日本ガスケット株式会社
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シリンダーヘッドガスケット製造、そのリードオフマンであり続ける
生産技術

 グローバルラインで”世界同一品質”を造りこむ

「コーティング素材からアッセンブリーまでの一貫生産」「各工程内での徹底した品質管理」「コンパクト高効率ライン」「巧みな金型管理」など、その独自の生産システムは国内のみに止まらず、海外の生産拠点にも対応できる”グローバルライン”という思想で構築されています。 こうした生産製造体制のもと『ガスケット製造もエンジン生産の一部』という共通認識に立ち、エンジン組立時の作業性を考慮した工程をインライン化して製品の付加価値を高めています。





また、品質保証の観点においても独自の基準を設け、ロット毎の品質確認や定期的な性能試験を実施しています。
私たち日本ガスケットは、今後もガスケット製造のリードオフ・マンとして、生産・製造の技術を高めて行きます。






 防災・リスク管理


生産の中枢を集約した滋賀工場では、建屋はもちろん、個々の生産設備にも耐震対策を施して大規模災害に備えています。 また、グループ会社との連携で流通内に効率良く一定量の製品を備蓄する仕組みを構築し、お客さまの製造ラインに 負担をかけることはありません。


メタルガスケット生産・加工工程

 環境保護活動

環境への配慮は、今や企業として当たり前の取り組みです。ISO14001認証取得(2002年)はもとより、廃棄物の実に95%以上をリサイクルしている私たち日本ガスケットは、その責任を果たすべく「ゼロ・エミッション」にチャレンジし続ける企業です。